簡単ワイヤーラッピングの技術で綺麗なコイルの作り方

ワイヤーラッピングで作ったコイル

こんにちわ

今回はワイヤーのアクセサリーでよく見かける上の写真、コイル状になっているこの作り方を教えたいと思います。

ぱっと見た感じではとても複雑で作るのが大変そうだと思うあなた、

結論から言うとそれは100%間違いです。

実は笑ってしまうぐらい簡単です。

でも見た感じはとても豪華ですごい技術に見えるのでお得感満載。

是非覚えていってください。

まず必要な材料と道具です。

ニッパー

ワイヤー 3種類の太さ 大、中、小

以上。

全て手を使っての作業になるためこれだけです。

ちなみに今回私は珍しくシルバー925のワイヤーを使用。

今ここで作るコイルをそのまま作品に使用するからです。

大 0.65mm丸ワイヤー 30cm

中 0.55mm丸ワイヤー 30cm 、50cm

小 0.3mm丸ワイヤー 170cm

これだけ使いました。

実際はいろんなサイズのワイヤーで可能です。

注:中の0.55mmのワイヤーはもう少し細い方がやりやすく、

出来上がりは中ワイヤーの長さの4から5分の1の長さになってしまいます。

中の0.55mmのワイヤー30cmを芯にして、小の0.3mmワイヤーを巻いていきます。

両方ともワイヤーの中心からスタートします。

こんな感じで。

20回位巻きましたが、隙間ができてしまいました。

両側をぐっと手で押して隙間を詰めます。

20回位巻いたら毎回隙間を詰めていくといいと思います。

中心からスタートしてだいたい半分巻きました。

残り半分もおなじように巻いてしまいます。

次は、大の0.65mmワイヤーを芯にして、今巻き終わったワイヤーを巻いていきます。

これも両方ともワイヤーの中心からスタートします。

この様にゆっくりと。

力をかけすぎずに滑らかに巻いていきます。

だいたい半分巻き終わりました。

逆側も巻くとこの様になります。

これでも十分に綺麗です。

でも今回はさらにもう一巻きします。

もう一つの中の0.55mmワイヤーを使ってもう一巻きします。

この様にゆっくりと正確に。

力を入れすぎると巻いてるワイヤーが奥に入りすぎて潰れた感じになってしまうので注意してください。

実はここが一番難しいので慎重に。

間にちょうどはまっている感じがベストです。

だいたい出来ました。

一応この後の工程も少し教えておきます。

小の0.3mmのワイヤーを巻けるとこまで巻いて切ります。

中の0.55mmのワイヤーも巻いてカット。

後はそのまま上をかぶせるように巻いていきます。

これは一つの処理の仕方ですのでいろいろ試してください。

最後に出来上がり写真。

綺麗です。

とっても簡単だったと思います。

あまり綺麗にできなかった方も何度か練習するだけでコツをつかめると思うので、あきらめずにやってみてください。

作り方はすごく単純なのですぐに覚えれると思います。

このコイルを使用したワイヤーペンダントはこちら

ここまで読んで頂きありがとうございました。

チェインメイルのボックスチェーン丸カンで作るチェインメイル、ビザンチンの変形ボックスチェーンの作り方

2本のワイヤーだけで天然石を囲い込むワイヤーラッピングのペンダントの作り方。

関連記事

  1. 2本のワイヤーだけで天然石を囲い込むワイヤーラッ…

    今回はワイヤーラッピングの技術で作るペンダントの作り方を教えます。…

  2. トルマリンを使ったワイヤーラッピングリング

    初心者向け、簡単なワイヤーラッピングで作る天然石…

    こんにちわ今回、本当に簡単なのに見た感じは複雑そうに見え、…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP